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| 裏 |
3月31日、西蒲区内の朝刊各紙に市政報告第8号を折り込み、発行しました。今回は3月8日に行った2月定例会一般質問の概要です。
森林の保全・活用、ひきこもり支援の充実、西蒲区の観光施策、男女共同参画社会の推進についてです。それぞれ自分なりの提言を含めつつ、新潟市の考えを伺いました。
引き続き、市政に関する意見、質問、要望などありましたら、いつでもお声がけください。また、これまでの市政報告のバックナンバーを含めて、実物を見せてもらいたいなどありましたら気軽に声をかけてください。
かつての教育現場に溢れていた熱量を感じられる冊子を見つけたので紹介します。1974年に岩室小学校が発行した『岩室のかえるたち』という冊子です。
その当時、岩室小の教員だった桑原孝さんが生徒らといっしょに岩室の野山を駆け回り、かえるを観察した記録集です。かえるの生態や観察の基本事項、ハコネサンショウウオ、タゴガエル、ヤマアカガエル、モリアオガエルなどの観察ポイントなどを紹介しています。最後に20年前頃(1954年)からいなくなったカジカガエル、10年前頃(1964年)からいなくなったイモリの紹介もあります。また、当時の校長、亀山末松さんの巻頭言も均質化された言葉ではない、響くものがありとても良かったです。
他、西蒲地区理科教育センターが発行していた西蒲原の自然ガイドブックも素晴らしい冊子でした。
今年度から児童・生徒ひとり1台のタブレット端末を使用した授業がはじまりましたが、郷土の野山を駆け回り、自然相手に粘り強い観察と気づきを体験させるようなこうしたかつての取り組みからもまだまだ学ぶべき点は多いように感じました。
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| 『地方自治体への営業』伊藤健太郎 |
議会の先輩である伊藤健太郎議員が『地方自治体への営業』(みらいパブリッシング)を出版しました。市役所をはじめとした自治体への営業活動のノウハウを具体的にまとめた一冊です。
一読しましたが、健太郎さんの提案は、相手の内在的論理をよく把握して、お互いの利益を最大化しよう、ということではないかと感じました。自治体の事業は公共工事だけでなく、観光、福祉、教育、子育て、農政、ICTの推進、AIの活用などあらゆる分野で民間の技術、知見を取り入れなければ成り立ちません。
しかし、民間企業の側からは行政の仕組みがなかなかわかりづらいといった課題があるのではないでしょうか。そのために余計な労力やストレスを抱えてしまいコミュニケーション不全に陥ることもあると思います。
前半では行政の仕組みや予算化の流れをわかりやすく説明し、後半になると次第に健太郎さんの思いが溢れてきてまた読ませます。
Amazonや楽天ブックスでも買えるそうですが、健太郎さんは「ぜひわたしから買ってもらえると嬉しい」と話してました。行政と民間の円滑なコミュニケーションを促し、地域活性化を目指すためにもおすすめの一冊です。
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| その悩み、一人で抱え込まず |
今朝、2月7日の朝刊に折り込みされた市報にいがたの特集は「心も体も健康で過ごすために」でした。新潟市が設けている感染症をはじめ、ひきこもり、依存症、精神疾患、子育て、生活困窮に関する相談窓口が一覧でよくまとまっていたので、ブログでも紹介します。
過剰な自己責任論、同調圧力などから、ひとに頼れない、弱みを見せられない状態が続くと問題が深刻化してしまう場合もあります。自分はもちろん、周囲で心配なひとがいたら、こうした相談窓口も選択肢のひとつとして持っておくといいかもしれません。
すべての紙面はこちらの[リンク]です。
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| やすら木にて |
1月23日19:00〜、間瀬未来会議に参加させていただきました。感染症拡大の影響もあり、久しぶりの開催でした。
今回の議題は大きくわけて3つ。光ファイバー敷設のスケジュール確認。今後は女性や若者の参加を促していくこと。Googleフォームを活用した全住民アンケートを実施してまちづくりの方向性を見極めるとともに、問題意識の共有を図ることなどが話し合われました。
間瀬地区の令和2年12月の人口は、217世帯、474人だそうです。この10年ほどの推移をみると約50世帯、200人といった減少幅になっています。光ファイバー敷設の見通しはたちましたが、その先の地域をどうしていくのかといった取り組みも急務となっています。
先日、市政報告第6号を発行した後、間瀬地区で起業を計画しているという方からメールをいただきました。地域内外のそうした思い集めながら、活動が深まっていくよう引き続き関わっていきたいと思います。
市政報告第6号を発行しました。1月24日の西蒲区内の朝刊各紙約1万5千部に折り込みました。
今回は令和2年9月定例会で行った一般質問の概要を掲載しました。感染症収束以後を見据えた新潟市の未来像、地域と学校を結んだ教育について、児童虐待への体制強化についてなどの質疑です。
数件ですが反響の声もいただきました。引き続き、地道に着実に活動を積み重ねていきたいと思います。