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資料と会員証 |
西蒲区社会福祉協議会が主催する「まるごとサポーター養成研修」の2日目に参加してきました。前回の研修に引き続いて参加しました。
今回は、新潟市障がい者基幹相談支援センター西の相談員である丸山幸代さんが講師となり、「Communicationのしかた。」と題した講座でした。心身の不調や病気、障がいなどから生きづらさを抱えるひととのコミュニケーションをとる際、気をつける点などを伺いました。
様々なお話がありましたが、2点だけピックアップしてメモとして残しておきます。
会話を進める際のアドバイス。
・ゆっくり話す
・唐突な質問などの変化球を使わない
・話が終わるまで遮らずに聞く
・話題に枝葉をつけずシンプルに、短く
・ゆっくり話す
・唐突な質問などの変化球を使わない
・話が終わるまで遮らずに聞く
・話題に枝葉をつけずシンプルに、短く
・いっしょにメモを取って確認しながら話をする
・言葉にしづらいことを問い詰めず、待つ
・落ち着ける場所(環境)で話す
ボランティアで支援活動を行う際のアドバイス。
ボランティアで支援活動を行う際のアドバイス。
・秘密を守る
・よい距離感を保つ
・できない約束はしない
・できないことは「できない」と伝える
・ひとりで抱え込まない
今回、登録したサポーターは、来年度から西蒲区社会福祉協議が行う様々な支援事業のお手伝いを行います。受講者は30名ほどで、登録に至った方は20名ほどだったでしょうか。
当事者の家族、福祉専門職だけで支えるのではなく、地域にもこうしてサポーターを増やしていく取り組みは市内では先駆的です。社協の若手職員の熱意ある取り組みだと感じました。
あまり力まず、無理のない範囲で事業に協力していけたらと思います。