2019年7月7日日曜日

中之口まつりへ

中之口まつり

7月6日、西蒲区中之口地区で開催されていた「中之口まつり」に行ってきました。驚くほど若者が多かったです。わたしと同世代の家族や子どもたち。活気溢れるお祭りでした。家族で行って、ぽっぽ焼きを買って帰ってきました。夜は岩室地区からも花火が見えました。

神明社へ1

祭りの会場は中之口体育館でしたが、これはどこの神社の祭りだろうと思い、体育館の裏に回りました。すると神明社がひとつ。ひと気はありませんでしたが、もとはこの神社のお祭りだったのかな? 調べてみないとわかりませんが。

神明社へ2

鳥居をくぐってお参りしてきました。近づくと、田んぼの中に浮いた小島のような場所に立地していることがわかります。背後には弥彦山と多宝山。集落の人びとの心のよりどころだったのではないでしょうか。

2019年7月6日土曜日

越後間瀬宮大工資料館へ

見学の様子1

西蒲区新谷にある「越後間瀬宮大工資料館」に行ってきました。巻高校OBの方々が見学に訪れるとのことで、一緒に見学させていただきました。

西蒲区間瀬地区はかつて「間瀬大工」と呼ばれた大工集団がいた地域です。間瀬は田畑の少ない海岸部の集落で、手に職をつけ出稼ぎに出て、収入を得てきた歴史があります。

とくに会津地域でその足跡をみることができます。わたしも2018年8月27日付け新潟日報『おとなプラス』で3ページの特集記事を担当、取材させていただきました。檜枝岐村の歌舞伎舞台、南会津町の大桃の舞台、同町の龍福寺、同町の前沢集落の曲家群など現地を歩いて、その足跡を辿りました。NICまたは新潟日報社に問い合わせると購入可能です。

取材の際、福島県立博物館の学芸員の方にも話を聞きに行きました。「多くの越後出身の大工が会津に入って社寺、民家を手がけた。とくに間瀬大工はその中心にいて、ひとつのブランドだった」と語っていました。

資料館は同区新谷の井田忠三さんが私財を投資して作ったものです。間瀬の大切な歴史が継承されるようわたしも機会を見て、広報や活用を模索していきたいです。

見学の様子2

写真左が井田さん。

展示品1

間瀬大工の特徴のひとつは彫刻技術の高さです。上の写真も彫刻の細かい部分を仕上げるのに使ったカンナだそうです。

展示品2

大工が使った水筒。

展示品3

展示品はほかにも墨で書かれた図面、上棟式で読み上げられた祝詞、作業着など約千点。見学を希望されるかたがいたら取り次ぎますので、気軽に連絡ください。

2019年7月5日金曜日

西蒲区商工会連絡協議会通常総会へ

総会にて

7月5日16:00〜、西蒲区商工会連絡協議会通常総会に参加してきました。西蒲区の地域振興の最前線で活躍いただいている経営者のみなさまと情報交換、意見交換ができる貴重な場でした。すこしずつ顔を覚えてもらって、連携を図っていきたいと思います。

総会では西蒲区長の鈴木浩行さんから西蒲区のまちづくりについて講演もありました。「地域包括ケアシステム」「妊娠・出産・子育てへの一貫した支援」「健康寿命延伸に向けて」「元気な農業応援事業」などの事業について講演いただきました。

また、7月13日からは「にしかん観光周遊ぐる〜んバス」もはじまります。わたしも実際に利用してみて、広報、周知の面からも取り組みたいと思います。

写真は右から新潟県商工会連合会会長の早川吉秀さん、岩室商工会会長の三富栄二さん、西蒲区長の鈴木浩行さん、日本政策金融公庫新潟市店長の中村貴修さんです。

ひとつひとつの機会を貴重な勉強の場ととらえて見識を深めていきたいです。引き続き頑張ります。ありがとうございました。

2019年7月4日木曜日

新潟市西蒲区倫理法人会モーニングセミナーへ

新潟県倫理法人会Webより

7月4日6:00〜、新潟市西蒲区倫理法人会モーニングセミナーで講師を務めてきました。魚政の野澤政史さんからご縁をいただきました。ありがとうございました。

「地域誌『Life-mag.』編集者が見た西蒲原」と題して、おもにvol.009【寺泊・弥彦・岩室・巻編】、vol.010【西蒲原の農家編】の編集エピソードをお伝えしてきました。

現在、市議会議員という立場にさせていただきましたが、編集者としての経験を活かして、引き続き地域をよく歩いて、市民の声をよく聞いて、市政に届けていきたいですと、最後に一言だけ添えました。すると講座終了後、参加していた会員のSさんから「地域の声を聞くばっかじゃなくて、もうすこし高いところから、俯瞰的に地域を見て、西蒲区や新潟市がどうしたら良くなるのか、未来のビジョンを示してもらいたいて」と声をかけられました。

ご鞭撻の通り、示すことができるよう、また日々活動を重ねていきたいです。

職場の教養

セミナーで冊子『職場の教養』2019年6月号をもらいました。これまで取材で企業を訪問すると時々見かけていた冊子です。毎日、ひとつのエピソードに合わせた心がけが紹介されています。6月は下記のような日々の心がけだったようです。

・内心の良知に問いかけてみましょう
・親への感謝を深めましょう
・古人の生き様から学びましょう
・確認を取ってミスを防ぎましょう
・ものへの感謝を表しましょう
・長話に気をつけましょう
・弱点を検証しプラスに転じましょう
・身近な物の整理から始めましょう
・多くの人のお陰で今があると知りましょう
・今に集中しましょう
・公私のメリハリをつけて仕事に臨みましょう
・火気には細心の注意を払いましょう
・言葉の力を活用しましょう
・周りを照らす存在になりましょう
・仕事に専念できる職場環境を築きましょう
・サポートし合える体制を整えましょう
・天気天候に順応しましょう
・自分の心の奥底を見つめましょう
・逆境の時こそ心を明朗に切り換えましょう
・仕事の緩急を大切にしましょう
・知っているつもりはやめましょう
・異文化に興味を持ちましょう
・美しく食事を摂りましょう
・人の良さを見つけましょう
・先延ばしせずにとりかかりましょう
・困難に遭ったらまず心を決めましょう
・自然の恵みに感謝しましょう
・相手の意見も尊重しましょう
・自分を振り返る習慣を身につけましょう
・美しい心を受け伝えていきましょう

ぎくっ、と刺さるような言葉も...。わたしも心がけながら活動します。ありがとうございました。

2019年7月3日水曜日

下山海水浴場安全祈願祭へ

供物

鮮魚も供えられていました

7月2日、西蒲区間瀬地区の下山海水浴場において安全祈願祭が行われ、参列してきました。間瀬地区は、子どもの頃によく海水浴に訪れた浜です。海雲寺住職のお経とともにわたしも海の安全と慰霊をお祈りしてきました。消防署の方に聞いたら近年は死亡事故は発生していないとのこと。

竹の家さんスタッフと

会場は「竹の家」。数年前に火事に遭いましたが、常連さんの声をうけ、再建。今年も元気に営業しています! 

竹の家WEB:https://www3.hp-ez.com/hp/takenoya2772/

祈祷の様子1

祈祷の様子2

第48回新潟市消防団消防操法大会へ

出場前の激励

競技準備

第48回新潟市消防団消防操法大会が6月23日、中央区鐘木の新潟市消防局で行われました。来賓として参加してきました。

「小型ポンプ操法の部」に西蒲方面隊西川分団が3位入賞。大会後、西川分団の方に声をかけると「去年は11位でしたが、練習の甲斐があって順位を伸ばすことができた。ただ、あとひとつ順位を上げることができれば県大会に行けた...。悔しいです」とのこと。

少しでも技術の向上を、という団員の思いに地域の防災が支えられているんだなと実感しました。

2019年7月1日月曜日

地域の防災訓練に参加

防災訓練。防災士のIさんと

きのうは西蒲区和納地区の防災訓練でした。3年前からわたしも消防団として活動しているので、今回は西蒲方面隊岩室分団としての参加でした。

午前8時30分の防災無線をうけて、各家戸締りをして、避難開始。避難場所の岩室農村環境改善センターへ移動。そこで、消化器の取り扱い、煙体験、心肺蘇生・AED操作、応急手当・担架づくりを行いました。

新潟市の消防団は約6,000人の登録があり、日々、火災予防活動、災害出動、教育訓練などを行なっています。はじめ同級生に誘われたとき、なんとなく飲み会の多いイメージでしたが、わたしの班はそれほどなく、思ったより負担になりません。まだまだできないことのほうが多いですが、少しずつ作業を覚えていきたいです。

新潟市消防団の【WEB】はこちら。

火災件数

ちなみに新潟市のウェブサイトによれば、本年5月9日時点で火災は65件、死者8名となっております。ひとりひとりの小さな活動の積み重ねで火災・災害のすくない町にしていきたいですね。