2023年8月13日日曜日

市政報告vol.15の発行




8月13日の西蒲区内の朝刊各紙に市政報告vol.15を折り込み、発行しました。折り込み部数は約1万5千部です。


6月定例会で行った一般質問の概要について報告しました。2期目の任期がはじまって最初の質問になりました。


また、8月6日には所属会派翔政会の市政報告を新潟市内の朝刊に折り込み発行しました。こちらは約20万部の発行です。


5月臨時会から6月定例会の全体的なことを報告しています。新聞を購読していない方で紙のもので読みたい方がいましたらお声がけください。


他、市政に関する質問、要望などありましたらいつでも連絡ください。引き続き地道に活動を重ねてまいります。

2023年8月6日日曜日

翔政会市政報告vol.7



所属会派である翔政会の市政報告vol.7を本日8/6の朝刊各紙に折り込み、発行しました。5月臨時会から6月定例会までの議案審査や意見・要望など総括的な内容になっています。


紙面をアップしました。新聞を購読していない方で紙のものが欲しい方はお声かけください。他、市政に関するご質問などあればいつでもお寄せください。

2023年6月20日火曜日

2期目の最初の一般質問

6月19日、本会議にて

現在開会中の新潟市議会6月定例会にて2期目の任期における最初の一般質問を行いました。質疑のやり取りは追って発行する市政報告にてお伝えしたいと思います。冒頭の挨拶部分の読み原稿をアップします。

(以下、原稿)

4月の選挙戦を経て、2期目の任期をいただいて最初の質問になります。引き続き、西蒲区、そして新潟市にお住まいのひとりひとりの声に耳を傾け、つぎの時代へと伸びゆく新潟市に向け、ひたむきに活動していきたいと思います。


誇りと愛着を持てる新潟市をどのように作っていくべきか、地域と行政、議会が一体となって地域課題の解決に向けて取り組むにはどのような施策が必要なのか、そして、本市の魅力を磨き上げていくにはどのような取り組みが必要なのか、自分なりの視点、感性で提言を行っていきたいと考えています。


私はつぎの3つの視点をあげたいと思います。それは、歴史と文化を守り、磨くこと。自然との豊かな共生を図ること。次世代を担う子どもたちの学びと育ちを支えること。の3つです。


湊町として栄えた本市には歴史的建造物や庭園、芸妓、料理や醸造、発酵文化、そして海産物や農産物、果樹などの豊かな食文化があります。もちろん各区にもそれぞれ独自の歴史と文化があります。本市がどのような開発・施策を進めるにせよ、本市特有の歴史と文化といった文脈を踏まえなければ、そこに誇りも愛着も生まれないと考えます。


本市は海と山、川、潟、そして田園といった自然環境に恵まれているのも大きな特色です。しかし、実際に山を歩いてみると手入れが行き届かず荒れている箇所も散見されます。海や川を歩いてみてもプラスチックゴミや不法投棄されたゴミが大量に流れ着いています。潟によっては水質悪化が進み、生物多様性も失われつつあります。本市はSDGs未来都市として他自治体のモデルとなるような施策を進めるとのことですが、その前提として、豊かな自然環境、生物多様性を守るべきではないでしょうか。


歴史と文化、そして自然環境については今後の一般質問などを通じて発言していきたいと思います。今回の一般質問では、3つ目の視点である「次世代を担う子どもの育ちと学びを地域で支える新潟市に向けて」をテーマにいくつか質問したいと思います。


言うまでもなく、子どもたちは地域の宝であり、私たちの希望です。そんな子どもたちがこの新潟市で安心して暮らし、育ち、そして個々人の能力や特性、才能をいかんなく発揮し、それぞれの道を切り拓いていってほしいと願っています。


今回は子どもの育ちと学びを地域全体で支える新潟市であってほしいとの思いから、放課後の居場所づくり、部活動の地域移行、特別支援教育の充実という3つの視点で質問します。

(冒頭の原稿は以上です)

引き続き、直向きに活動していきます。市政に関する相談、質問、要望などありましたらいつでも声をかけてください。

2023年4月26日水曜日

『わなふ今昔』定期総会記念講演「高倉宮以仁王から知る岩室周辺の郷土史」講師:山﨑幸和

 

4/29の14:30〜、和納自治会館にて郷土誌『わなふ今昔』の定期総会が開催されます。あわせて記念講演として燕市在住の郷土史家・山﨑幸和さんによる「高倉宮以仁王伝説から知る岩室周辺の郷土史」と題した講演を行います。


1180年、平家討伐を企てた「治承の乱」で敗死したとされる不遇の皇子「高倉宮」。しかし、生き延びて京を脱し、会津から越後に入ったという伝説が各地に残されています。


その伝説を山﨑さんが訪ね歩き、記したのが『高倉宮以仁王伝説の会津と越後の山々』(新潟日報メディアネット)です。時は平安末期。高倉宮の潜行路をたどりながら、新潟の郷土史を描き直した一冊です。


今回の講演では、岩室や西蒲地域に関連する、「菖蒲御前と弥彦荘」「海と蒲原平野を結ぶ猿が馬場の峠」「多宝山と日蓮」「石瀬之霊場」「小国氏と天神山城」などについて、高倉宮伝説から紐解いて講演してもらいます。


参加無料。どなたでも参加できます。


みなさまの参加をお待ちしています。

2023年4月24日月曜日

新川清掃、スマイルクリーンの実施








 週末は西蒲区内を流れる新川上流部の清掃活動を実施しました。約40名の参加者の皆様、ありがとうございました。

 河川敷を降りてみるとゴミ、またゴミ。冷蔵庫、洗濯機、テレビ、レンジ、室外機、自転車、除草剤、殺虫剤、オイル、ペットボトル...。

 私も越後新川まちおこしの会の加藤功さんと船で河川ゴミの回収をし、環境破壊を肌身を持って実感しました。

 それでもこうして仲間を募り、みんなで汗を流すことの爽快感も感じられました。2年間ひとりでゴミ拾いを続けてきた釣り人(Youtuberのともにーねさん)の思いを受けて、関係各所に働きかけてきましたが、今後地域や社会にどう訴えていくべきか、学びも多かったです。

 思いを受け取り、形にしてくれた一般社団法人スマイルストーリーの綱本麻利子さん、本当にありがとうございました。

2023年4月13日木曜日

新川上流部の清掃活動







4/22の9:00〜、西蒲区内を流れる新川上流部の清掃活動を行います。西川中学校より車で5分ほどのポイントです。

昨秋、新川のゴミ拾いをひとりで続ける釣り人から問題提起を受けて、関係各所に働きかけてきての実施になります。

釣り人といっしょに流域を3時間ほど歩きましたが、予想以上のゴミの量と除草剤等の薬品の多さに驚きました。

新川河口部、西区内野地域でビーチクリーンを行うスマイルストーリーさんから「海と川はつながっている。ひとつの生態系ですよね」と共感いただき、協力のもと開催となります。

継続的に活動して大きな流れができたらなと思いますが、まずは第一歩になればと思います。
危険のないよう無理のない範囲で河川敷からゴミ拾いを行います。どなたでも参加できます。

みなさんの参加をお待ちしています。

2023年4月10日月曜日

2期目当選の御礼


【御礼】新潟市議会議員選挙に2期目の当選をさせていただきました。応援してもらった方々にあらためて感謝申し上げます。

ありがとうございました。

1期目の間、地域から寄せられる様々な要望、質問、課題等へひとつひとつ答えながら必死に仕事を覚えてきました。一般質問では自分なりに構想する新潟市の将来像を示しつつ、質問を行ってきました。

2期目も地域の方々から寄せられる声、思いに寄り添いながら、課題解決に向けてともに行動できる議員でありたいなと、決意を新たにしているところです。

写真は選挙期間中のある日、街宣車部隊と辻立ち部隊で撮った一枚です。地域の方々、友人らに支えられ、励まされての選挙戦でした。

もちろん批判、叱咤の声もありましたが、信頼できる仲間たちとともに過ごせた選挙期間は楽しかったです。

いつもありがとうございます。

まだまだ未熟者ですが、地域の期待に応えられるようじっくり、着実に成長していきたいです。

2期目も頑張ります。いつでも声をかけてください。

2023年3月31日金曜日

2期目への挑戦


本日3月31日告示、4月9日投開票の新潟市議会議員選挙に立候補しました。

政治経験、行政経験まったくゼロからの挑戦で初当選させていただいてから4年。議会を経るごとにひとつひとつ勉強を重ね、市役所や議会の仕組みなどを必死に覚えてきました。

この間、なにより私を育ててくれたのは、日々様々に寄せられる地域からの要望、声です。道路や福祉、教育、農業、産業、防災など様々な角度から寄せられる地域の声に耳を傾け、現場に出向き、行政にかけあいながら仕事を覚えてきました。

そして、そうした声を原動力にさらに大きな成長をみせられるよう新潟市議会議員2期目に挑戦させていただきます。

西蒲区は高齢化や人口減少のスピードは市内トップではありますが、一方で海や山、田園、温泉、食や酒、そして歴史と文化など多くの資源を有しており、コロナ禍の先を見据えつぎの時代に向けた可能性を秘めていると感じています。

高齢になっても、障がいがあっても、住み慣れた地域で助け合い安心して暮らし続けられる西蒲を。つぎの時代を担う若者がこの地域で暮らしたい、働きたいと可能性を見出してくれるような西蒲を。若い感性と行動力で実現していきたいと思っています。

4月9日の投票日、また明日からはじまる期日前投票には【小林 ひろき】にみなさまからのあたたかい1票を託してくださいますようよろしくお願い申し上げます。





2023年3月2日木曜日

市政報告会のご案内


3/5の15:00〜、岩室農村環境改善センターにて市政報告会を行います。これまでの活動の振り返りや今後への思いなど、普段お世話になっている方々にお伝えできたらと思います。

中原八一新潟市長からも挨拶をいただく予定です。オープニングには岩室太鼓のミニ演奏もあります。

あまりかしこまらず、あたたかな雰囲気の会にできたらと思います。西蒲区内外、どなたでも参加できます。

皆様の参加をお待ちしています!

2023年2月25日土曜日

岩室温泉ひな巡り2023





岩室温泉ひな巡り2023がはじまりました。

私たち有志らで里山と山小屋の整備を続けている「向谷山荘」も会場のひとつとして開放しています。

南棟は岩室地域児童館と連携して地域の子どもたちとひな人形の展示、店番を行います。

北棟はCOFFEE GARAGE CONTEMPORARYの齊藤さんからあたたかいコーヒーを淹れてもらい、山小屋のデッキで飲めるようにしてあります。

開放日は、
2/26の10:00〜15:00
3/5の10:00〜15:00
3/12の10:00〜15:00
です。

春を待つ冬の里山で静かなひと時を楽しんでもらえたらと思います。岩室温泉の散策にお待ちしております。

2022年9月28日水曜日

9月定例会一般質問

一般質問の様子

現在、開会中の9月定例会にて一般質問を行いました。

中原市長が2期目で取り組みたい重点施策、人口動態から予測できる各課題にどう向き合うのか、地域コミュニティをどう活性化していくのか、そして新潟の魅力をどう伸ばすのかなど伺いました。わたしからは「未来に向けた人づくり」「対話の場づくり」といった観点から、次代を見据えた市民協働を進めてもらいたい旨、提言、質問しました。

市政報告にてまた詳細を報告します。

通告内容

市議会は本日、9月定例会分議案の採決を行い、明日以降、令和3年度の決算審査が10月12日まで続く予定となっています。

2022年8月9日火曜日

世田谷区役所

世田谷区役所にて
高齢者福祉部よりレクチャー

市民厚生常任委員会で世田谷区役所を訪ねて、「世田谷区認知症とともに生きる希望条例」について話を伺ってきました。世田谷区は人口約92万人、うち認知症の方は約3万人と推定され、今後さらに増えていきます。そこで認知症の古いイメージを転換し、誰にとっても無関係でなく、また認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる取り組みを展開するためこの希望条例を制定したそうです。


条例制定にあたっては、認知症当事者にも検討委員会に入ってもらい議論を重ね、条例制定から施策の実施にあたっても認知症当事者が参画すること。認知症の人の意思と権利を尊重すること。誰もが認知症に備えられるよう「私の希望ファイル」に取り組むことなどの点を重視したそうです。条例制定以後、世田谷区内の企業や小学校等での講習会を開くなど啓発活動にも取り組んでいるそうです。


新潟市は世田谷区以上に高齢化が進んでおり、認知症への理解と備えを促すのは喫緊の課題となっています。世田谷区の施策を参考に、新潟市への提言につなげてまいります。

2022年8月8日月曜日

名古屋市健康福祉局

名古屋市役所にて
健康福祉局よりレクチャー

市民厚生常任委員会で、名古屋市役所を訪ねて「手話通訳者養成派遣事業」について話を伺ってきました。


名古屋市は人口約230万人。身体障害者手帳の所持者数は、約7万8000人です。うち聴覚障害の方は約6200人です。名古屋市では昭和61年に「聴覚言語障害者情報文化センター」を開設し、手話通訳者の養成、派遣、情報文化活動を行うなど、聴覚障害者が生活する上で必要な支援を行ってきました。手話通訳者の派遣は、市外への派遣、救急搬送時派遣なども行うなど先進的な取り組みをおこなっていました。


引き続き、新潟市の施策とも比較しながら、提言につなげてまいります。

2022年8月6日土曜日

岡山市保健福祉局

岡山市議会議場にて

岡山市役所にてレクチャー

前の投稿と同じ流れですが、市民厚生常任委員会の視察で、岡山市保健福祉局を訪ねて重層的支援体制整備事業について話を伺ってきました。重層的支援体制とは、ひとつの世帯などで、高齢者や障がい者、生活困窮、子育てなど複合的な課題を抱えた方を多機関、多部署が包括的に支援することです。


岡山市は岡山社会福祉協議会に委託し、相談支援包括化推進員を4名配置しています。推進員は、情報を整理し、世帯全体の課題を見える化。多機関横断的なケース検討会議の準備。適切な支援導入までの寄り添い。就労や居場所などへのつなぎ。などを行っています。


例えば、介護が必要な父と知的障害のある娘が経済的に困窮している8050世帯。多子で子の多くが知的障害を持ち、母は精神障害が疑われる生活困窮世帯。発達障害のある子が、難病・身体障害を抱える養母を介護する世帯。精神疾患を抱えた娘の浪費により家計破綻が危惧される7040世帯。高次脳機能障害が疑われ周りとのトラブルを繰り返す40代単身の累犯知的障害者。など、複合的な支援が必要とされる世帯へ多部署が連携して支援にあたれる体制を整えているそうです。


新潟市での現状をいまいちど確認、整理して、新潟市の福祉施策に反映していきたいと思いました。

2022年8月5日金曜日

豊中市社会福祉協議会

豊中市社協の勝部さん(前列右からふたり目)
 

視察の様子

新潟市議会市民厚生常任委員会の視察で、豊中市社会福祉協議会を訪ねてきました。コミュニティソーシャルワーカーの勝部麗子さんに取り組みの概要を伺ってきました。

豊中市社協では、コミュニティソーシャルワーカー(CSW)が福祉制度、地域資源、人材を結んで、制度の狭間でこぼれ落ちる人を生まない相談支援体制を構築しています。相談に来たひとの特技や能力などをCSWが見つけて、はじめは支援を受けていたひとが、いつの間にか支えるひとになっていくようにも促しているそうです。

約8000人がスタッフとして登録する住民見守りボランティア、空き家サロン、定年後の男性の居場所づくりである「豊中あぐり」、子ども食堂、フードバンク、早朝の公園へ出かけてホームレスの方に声をかけるアウトリーチ、ひきこもりの方もスタッフとして参加する便利屋事業などなど。多岐にわたる事業の一端をお伺いしました。

感染症の流行長期化で課題も山積していることかと思いますが、勝部さんからあまり悲壮感を感じることはなく、むしろ取り組みによって、ひとりひとりに役割と尊厳、居場所と希望を与え続けるんだという向日的な姿勢を感じました。そうした姿勢が町にもきっと前向きなメッセージを発していることと思います。

2022年8月4日木曜日

翔政会市政報告第5号の発行

翔政会市政報告第5号 表

翔政会市政報告第5号 裏


7月31日、所属会派の翔政会の市政報告を新潟市内全域の朝刊各紙に折り込み、発行しました。 折り込みは約20万部です。


今回は5月臨時会、6月定例会の振り返り、会派としての要望活動、犯罪被害者等支援条例の制定についてなどを報告しました。紙のもので読みたいという方がいれば、いつでもお声がけください。


他、市政に関するご質問、ご要望などありましたらいつでも声をかけてください。引き続き、地道に活動を重ねてまいります。

2022年7月18日月曜日

市政報告13号の折り込み

市政報告vol.13表
市政報告vol.13裏

7月17日の西蒲区内朝刊各紙に市政報告vol.13を折り込み、発行しました。6月13日から7月1日まで開催された6月定例会で可決された主な予算、事業について紹介しました。


地域の課題・要望を市政に伝えていくことも仕事ですが、市政・市議会での動きを地域になるべくわかりやすく伝えていくことも仕事のひとつです。市政報告の内容、他市政のことなど、質問などありましたらいつでもお声がけください。

2022年6月20日月曜日

市政報告12号の折り込み

1面
2面
3面

4面


6月14日、西蒲区内の朝刊各紙に市政報告第12号を折り込み、発行しました。今回は5月臨時会で審議、可決された事業、予算の一部について、また2月定例会で行ったわたしの一般質問の概要についてお伝えしました。一般質問は図書館運営に対するわたしなりの提案、角田山〜多宝山の自然保護と自然と調和した西蒲区の未来についてなど伺いました。


発行の度にすこしですが、まだお会いしたことのない方からメールが来たり、声をかけてもらったりします。難しい仕事に悩むこともありますが、こうしたあらたな出会いのひとつひとつに励まされます。


文字数も多くなっているので、紙のもので確認したいという方がいましたらいつでもお声がけください。ほか、市政に関するご質問などいつでもお寄せください。

2022年4月25日月曜日

岩室民俗資料館運営協力友の会総会

中央・山崎行夫会長、右・池田一秋岩室地区公民館長

4月25日、岩室民俗資料館運営協力友の会総会が行われました。来賓として招いていただき、一言だけ挨拶申し上げ、総会に参加してきました。


岩室民俗資料館は、民俗資料の収集、展示だけでなく、季節の室礼、民芸教室、企画展示、地域の小中学校へ教育活動などを行う施設です。また、それだけでなく地域の茶の間「いこてば」の会場としても施設を提供しており、地域コミュニティの活性化を支えています。


きょうは2021年度の事業報告、会計報告が行われた後、2022年度の活動計画が審議、承認されました。2022年度は、「間瀬の精霊飾り」の飾り付け、「棒遣い衣装展示」、「古地図展」などが計画されています。また、小中学生には昔の暮らしや遊びを伝える教育活動が予定されています。


総会終了後、展示を見て回りましたが、道具のひとつひとつから私たちの先祖の暮らしぶりが思い起こされ、いつまでも見ていられる気がしました。近くにくる機会があればぜひ立ち寄ってみてください。展示もよく整理されていますし、すこし前に『月刊ムー』に取材された記事もおすすめです。


資料館:https://www.city.niigata.lg.jp/nishikan/shisetsu/yoka/bunka/iwamuro_minzoku.htm

2022年4月24日日曜日

ブラニイガタ2022@白根

しろね大凧タウンガイドによるまちあるき

4月24日、まちづくり学校主催の「ブラニイガタ2022@白根」に参加してきました。ガイド役は、南区白根地区でまちあるきガイドを行っている「しろね大凧タウンガイド」の皆さんでした。

昭和初期に建てらた町屋の残存率が全国トップクラスであること、300年の歴史を持つ白根大凧合戦が市民の誇りとなったタコファーストなまちづくりが随所にあることなどをテーマに2時間半かけて白根のまちを歩きました。4と9のつく日に開催されている六斎市には行列のできる漬物屋さんもあるそうです。この日も前を通るとすでに売り切れていました。

町中には、まちあるきがいつでも楽しめるように各所に案内サインが設置されています。「しろねがわかるまちのどうぐ」という冊子をお店でもらうと場所もわかるので、じぶんのペースで歩くのもおすすめです。

白根大凧合戦は、今年は6月2日(木)~6日(月)の開催予定です。都合がつけばぜひお出かけください。

いつかゲストハウスぐーぐーに泊まって、ゆっくり白根のまちを歩いてみたいです。