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怪と幽 |
KADOKAWAから今年4月に創刊されたお化け好きに贈るエンターテインメント・マガジン『怪と幽』vol.002に西蒲区和納が登場しています。平安時代、京の都を騒がせた酒呑童子の生地を訪ねる記事で、10ページにもわたる特集です。
酒呑童子の生地としては、西蒲区和納と燕市砂子塚の説があります。取材では、岩室駅を降りて、近所のおじいさんに話しかけたり、和納のガスタンクを探したりしています。酒呑童子があずけられたという楞厳寺や岩室民俗資料館での資料探しのことも書かれています。
丹波の国・大江山に棲んだ盗賊団の首領と和納のつながり。どこもすぐ近所のことで面白く読みました。
特集は「ムーと怪と幽」。岩室民俗資料館でも閲覧できます。ぜひどうぞ。
今日は妖怪の日なので「怪と幽」vol.002(8/28)に掲載する妖怪旅おやじの宣伝を。次回は酒吞童子を求めて新潟を旅しました。ご期待くださいませー。(R) pic.twitter.com/B11zahUDbL— 怪と幽 (@kwai_yoo) August 8, 2019